血液クレジング(オゾン療法)について

■「アンチエイジング」とは?

「アンチエイジング」 最近よく耳にします。日本語に直すと「抗老化」「抗加齢」と言うことになります。「アンチ」という響きの印象から「不老不死」と訳される方も多々おられますが、医学的には、「老化の針を止めること」ではなく、「老化を少し戻して、その進みを遅らせること」と考えられています。今日はその中で一つ面白い取り組みをご紹介しましょう。

■オゾン療法が欧州ではスタンダードに

アンチエイジングオゾン療法は、医療先進国のドイツにおいて1万人以上の医師により年間100万人以上の人々に行われています。実際1957年にドイツでオゾン発生装置が開発されて以来、イギリス・イタリア・スイス・オーストリア、ロシアなど欧州全域で広く認知されるようになり、英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでイギリスでもオゾン療法が注目され、新聞記事にもなりました。とくにドイツでは保険適用になっているため、さまざまな病気の治療法として利用されています。

■オゾン療法の概要

オゾン療法とは、大量自家血療法は100~200ccの血液を専用瓶に採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法です。すると血液中のさまざまな分子は即座に反応し、そこで起きる反応がドミノ倒し式に新たな反応を引き起こし、全身に交作用をもたらします。

血液クレンジングにより期待できる生理的な効果


●全身の疲れ、筋肉の疲れを改善します。

ダメージを受けた筋肉の修復を促す
乳酸の蓄積を減少させる

●細胞の活性化を促進します。

細胞の呼吸を正常化する
活性酸素を減少させる
各臓器と内分泌機能の代謝を亢進する

●病気にかかりにくい体質に改善します。

インターフェロンの産生を促し免疫機能を活性化する
体内の免疫機能、デトックス機能の活性化

●手足の血液の循環を改善します。

●血液のエイジング

■感染のリスクはありません

感染の心配のない使い捨て器具 血液クレンジング治療においては、注射針・採血ボトルは1回限りの使い捨てになっています。
毎回、新しい滅菌ボトルに採血して、それをそのまま体内に戻します。完全に閉鎖空間での無菌処理になりますので、誰の手に触れる事もありません。
つまり、外部からの感染の心配は全くありません。

注)妊娠中の方、または甲状腺機能亢進症にて加療中の方は血液クレンジングが不可の場合がありますのでご相談下さい。